milktub「約束の歌」の歌詞

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「約束の歌」歌詞

歌手:milktub
作詞:桑島由一
作曲:milktub

アルバムの中で輝く君は
いつまでもずっとあの日のまま
瞬きして思い出す
放課後にした約束
 
卒業しても毎日は続く
決められた役割を守って
すり減らして駆け回る
笑顔も忘れてる
 
幼ない君はじゃれるように
腕を絡めキスをした
友達のはずだった二人
夕陽に染まる
 
散った花びらもう二度とは戻らないけど
ある日フィルムがもしも逆に回りだすなら
全てを捨てて君の元へ向かうはずだろう
最初の瞬間から上手くやり直せる
 
角曲がれば君と会えるさ
足音聞こえてくる
 
もう手が届かない場所で君は
知らないやつと恋をしてるの?
放課後の教室に俺だけ残ってる
 
「もう一度巡り会った時
お互いに一人ならば
それからは二人永遠の恋人になるの」
 
たった一度の約束あてにしてないけど
明日偶然世界が味方してくれたら
あの日にはまだ言えなかった言葉達さえ
最後の一言まで君に伝えるから
 
窓あければ君が見つかる赤い糸を辿って
耳すませば声が聞える昔と同じ笑い方変わらず
愛は胸の中にひとつだけ
君は世界中に一人だけ
愛は空の彼方ひとつだけ
なぜ俺は生きる?
君の為
君の為...

アルバム「MAKE ME HAPPY」収録曲


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