甲斐バンド「男と女のいる舗道」の歌詞

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「男と女のいる舗道」歌詞

歌手:甲斐バンド
作詞:甲斐よしひろ
作曲:甲斐よしひろ


男と女が舗道に立って
かまれた傷を いやす
君と僕がこの街のぬくもりに触れ 肩を寄せる
そんな風に 昨日は過ぎていった
いつも優しい笑顔で いようなんて
時は許しちゃくれない
 
女は泣きじゃくり
男のポケットに 愛を捜す
君は振り返り僕に 昨日の優しさ求める
そんな風に 今日も過ぎてゆく
いつ迄も曲り角で すごそうなんて
時は許しちゃくれない
 
このさんざめく 街の底では
優しすぎて 哀しすぎて
 
男は女に やっぱり俺じゃないと
手を振ってみる
君は僕の背に 憎しみのこぶしをたたきつける
それでもすぐに 明日はやってくる
いつも強い人間で いようなんて
時は許しちゃくれない
 
このさんざめく 街の底では
優しすぎて 哀しすぎて
 
男と女が舗道に立って
かまれた傷を いやす
君と僕がこの街のぬくもりに触れ 肩を寄せる

アルバム「ロッカ・バラード」収録曲


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