心の花を咲かせよう 歌詞 / いきものがかり

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心の花を咲かせよう

 

いきものがかり

作詞:

山下穂尊


作曲:

山下穂尊


第87回全国高校サッカー選手権大会応援歌
アルバム「My song Your song」収録曲
アルバム「いきものばかり 〜メンバーズBESTセレクション〜」収録曲
アルバム「バラー丼」収録曲
アルバム「超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜」収録曲

歌詞
僕等が駆け抜けた時期(とき) 明日へと向かう旅 多くを語らず自らその先を見据えてく
一瞬迷うけど必ず道がある 届かない様なゴールなんて無い

遠くに見えてた舞台に待つものは何だろう 心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ
眠れない一人の夜巡る思考回路は悟る「今の自分で間違いない…」ってさ

心にある花を枯らさずに咲かせよう 夢がやがて確かな輝きへ変わるように
夢見たその景色は決して色褪せずに 永遠に僕等の胸に刻まれるのだから
今日の日もここに「僕」という意味を生む 曇り無き素朴な光だ

もう負けないと誓ったあの夜の泪を拭ったその時に宿った魂があって
忘れない日々を越えてやっと辿り着けた場所に 「後悔」なんてもんは必要ないってさ

心に咲く花を大切に育てよう 時に雨に打たれ 時に風に吹かれ
やがて花は朽ちても生まれゆく生命がある 永久に続く連鎖に「僕」という意味を持つ
あの日の僕等が笑う 咲き誇る花を慕う 今の僕等に向けるその眼差しは語る
日常の日々こそ奇跡 僕達が紡いでく奇跡 探すのは「特別」ではなく日常という名の目の前の奇跡

輝いた今日に感謝と惜しみなく続く拍手を 燃え尽きた僕等が今抱く誇りこそ持つべき必然
いつか今日が過去に変わり「今」に負けそうになっても 僕達は思い出すだろう
情熱に染まった日々を

心にある花をいつまでも咲かせよう たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても
終わりという始まり 始まりという名の終わり 僕達はまだ歩いてく 僕達がまだ歩いてく
その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも ひたすらに続く未来が見たい ひとひらの淡い奇跡を見たい

公開日 : 2008-12-23
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