今日という日を / Uru 歌詞

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今日という日を


[よみ:きょうというひを]
歌手:Uru
作詞:Uru
作曲:Uru

積み上げた日々と見つからない答え
憧れはただ憧れのまま

失望の度に見たくもない自分に
何度も出会うだろう

いつか誓ったその覚悟が
時に痛みへと変わっても

人知れずもがいては流していた涙と
回り道 歩いた意味を
いつか君は知るのだろう

横にいた者の成功を讃え
背中が遠くなる

喜びを分かつその胸の片隅で
静かに疼くもの

誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり
自分の大きさに気付いた時
そこから踏み出すのか、留まるのか
誰も何も言わない

躓きに肩を落とすのは
無力さに目を瞑らずに
受け入れられる強さがあるから

人知れずもがいては流していた涙と
回り道 歩いた日々は
いつか君に還るだろう

今日という日を刻んでいけ


映画「教場 Requiem」主題歌
アルバム「tone」収録曲


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「今日という日を」の一言メモ

理想と現実のギャップに苦しみ、劣等感に苛まれる痛みを優しく包み込むような包容力に救われました。かつては遠ざかる背中を見て立ち止まっていましたが、現在は己の弱さを認める強さを糧に、確かな歩みを再開しています。地道な努力や葛藤が報われる未来を信じる眼差しが、誠に尊かったです。悔しささえも大切な証として胸に刻む、静かな闘志に深く感動いたしました。
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