Homecomings「knit」歌詞

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knit


[よみ:にっと]
歌手:Homecomings
作詞:Yuki Fukutomi
作曲:Ayaka Tatamino

宛名のない不便なさよならが
愛おしさをこの夜にばらまいて
手放すのはあきらめじゃなく
かさなるたびに ほどく⇔むすぶ

君が着てた冬の匂いを思い出したあとで

ふれてみたい、とふと浮かんだこと
編みなおしてほつれないように ここでなら話せるかな
大事なものは荷物になるから かなしくないよその歩き方も

親愛なる安心のひかりたちへ
いつも、いつもね、

気まぐれな付箋で呼ばれたら
季節ちがいの海を見にいくの
手放すのはあきらめじゃなく
やさしき日々を願うのです

君のすべてはわからないまま そのままにしておいて

ふれてみたい、と思わないこと
目をとじてこぼさないように ここでなら話せるから
大事なときに頼りないけど 可愛いくらいのこのありがとうは

親愛なる安心の天使たちへ
いつも、いつもね、

そんなすべてが
夜、街に降り積もれば
足跡のかたち覚えていられるのに

ふれてみたい、とふと浮かんだこと
はにかんで ほつれないように ここでなら話せるかな
大事なものは荷物になるから かなしくないよその歩き方も

親愛なる安心のひかりたちへ
いつも、いつもね、
いつも、いつもね、


ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」主題歌


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「knit」の一言メモ

形のない別れを受け入れ、記憶の中に残る温もりを大切に編み直していくような、思慮深くも柔らかな情緒に深く感じ入りました。かつては共有した冬の香りに切なさを抱きましたが、現在は執着を手放すことを前向きな祈りと捉え、平穏な心地で相手の幸せを願っています。すべてを知り尽くそうとしない適度な距離感が誠に心地よく、不器用な感謝を抱えて歩む姿が非常に愛おしく映りました。心の機微を丁寧に掬い取り、季節外れの風景に想いを馳せる静かな時間が、凍えた精神を優しく包み込んでくれます。降り積もる思い出を慈しみ、明日へと続く足跡を静かに肯定しようとする誠実な眼差しが、夜の静寂に灯る街灯のように、穏やかな安らぎを届けておりました。
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