音田雅則「幸せの色」歌詞

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幸せの色


[よみ:しあわせのいろ]
歌手:音田雅則
作詞:音田雅則
作曲:音田雅則

まるで優しい世界で旅をしてたみたい
あなたに巡り会えた
同じ道歩んで来た

時にどうでも良い事で喧嘩をして
その度分かり合えた
心で信じ合えた

涙が溢れてしまう夜も
あなたは黙って
側に居てくれた
それが、悲しくなる

幸せと思うほど
どこか寂しくて
あなたは私の大切なハナだから
いずれ来てしまうさよならが恐くて
何も言わずただ抱きしめてほしい

少し不器用で泣き虫なあなたが
透明だった毎日に
彩りをくれたよね

愛を伝えることも難しい日もある
だからこそ特別な言葉じゃなく普通でいたい

夢を見つめすぎてすれ違う事も
背合わせになっても
忘れたくない
瑠璃色の様な日々を

幸せの色はさ
何色に見える?
綺麗じゃなくて良い、ありのままで居て
例え心締め付けられたとしても
あなたは誰よりも眩しい色

心の奥から染まってる
紅黄オレンジの暖かい縞模様
伝えなくちゃね
口下手でも
色褪せずに
愛している

幸せの色はさ
何色に見える?
綺麗じゃなくて良い、ありのままで居て
例え心締め付けられたとしても
あなたは誰よりも眩しい人


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「幸せの色」の一言メモ

何色にも染まっていない単調な毎日に、鮮やかな彩りが加わっていく心地よい変化を優しく描いています。ぶつかり合うことがあっても、それ以上に深い信頼で結ばれている関係性に心が温かくなりました。かつては孤独を感じていた時間も、今では大切な存在に包まれる安心感へと姿を変えています。愛おしさが増すほどに、いつか訪れる終わりの影を怖がってしまう繊細な心の揺れが切なく響きました。特別な表現ではなく、飾らない言葉で想いを届けようとする誠実な姿勢がとてもまぶしいです。自分たちの歩みを宝石のような輝きに見立てて大切に慈しむ様子に、深い共感を覚えました。たとえ不器用であっても、ありのままの光を放ち続ける強さが、未来を明るく照らし出しています。絆を深めながら一歩ずつ進んでいく尊さを再確認できました。
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