福山雅治「木星 feat. 稲葉浩志」歌詞

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木星 feat. 稲葉浩志 / 福山雅治
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木星 feat. 稲葉浩志


[よみ:もくせいふぃーちゃりんぐいなばこうし]
歌手:福山雅治
作詞:稲葉浩志
作曲:福山雅治

青空に白い息
儚い言葉 舞うように
滲むのはどんな覚悟
止められない思いは巡る

やり直したいこと打ち明けたいこと
音なく積もる

愛された記憶だけを
見つめてるよ どんなときも
吸い込まれそうなその手触りだけ
思い出してください

揺れている小さな炎
髪を撫でる窓辺の風
壁に跳ねて降り注ぐ声
寄りそう葉のように
重ねた手と手

色褪せないあの風景をあなたも
みてるだろうか

愛された記憶だけを
抱いて行くよ 風の中
あの熱(ぬくもり)伝えられるように
答えを探そう

うんざりする自分の弱さを
折れることのない自分らしさを
誰かとぶつけ合ったりしながら
あの声追いかけ
ここまで来たよ

愛された記憶ならば
その喜び輝かせて
時がとまるほど優しい匂い
この体包むよ

眠れずに朝が来る
見てたのは夢なの
遥か遠く 渦巻く星が
届けるのは変わらぬ光
ただ白く


「映画ラストマン -FIRST LOVE-」主題歌


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「木星 feat. 稲葉浩志」の一言メモ

青空と白い息が織りなす静かな情景が目の前に広がり、記憶の断片が柔らかく光を帯びて胸に触れるように感じます。過去には言葉にできなかった想いが積もっていたことが伝わり、かつての弱さと向き合いながらも折れない芯を育ててきた軌跡が見えました。手と手を重ねた瞬間の温度や窓辺の風の細やかさが繊細に描かれていて、今はその温もりを大切に抱きしめて歩もうとする決意が伝わってきます。夜明け前の不安もあったはずですが、変わらぬ光を信じて進む意志が静かに力を与えてくれました。
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