ホーム > 辰巳ゆうと > 鈴鹿峠の旅がらす
恩は着るもの 返すものはぐれ鳥でも 忘れはしない行ってきやんす しばしの別れあの娘手をふる 杉木立右は近江路(おうみじ) 左は伊勢路(いせじ)鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす
ちょっと待ってが 愛しくて三日おくれて 草鞋(わらじ)を履(は)いた脇差(どす)も合羽(かっぱ)も さらりと捨てるそんな明日(あす)への 七曲りつれにはぐれた 白鷺一羽飛んで鈴鹿は 雨になる 雨になる
花を見るより 根がみたい母のおしえが 今さら沁みる勝手気ままな 性分だからご恩返しが 先延ばしここを抜ければ 土山宿(つちやましゅく)か鈴鹿峠の 旅がらす 旅がらす
アルバム「だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!〜辰巳ゆうとサードアルバム〜」収録曲
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