新地ワルツ / 辰巳ゆうと 歌詞

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新地ワルツ / 辰巳ゆうと
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新地ワルツ


[よみ:しんちわるつ]
歌手:辰巳ゆうと
作詞:橋本淳
作曲:吉田正

夜の大阪 通り雨
粋な女が かけて行く
逢えば未練が つのるのに
ひとり来ました ネオン街
あの娘が欲しい 愛して欲しい
バカな男の来た新地 花のワルツ

酒場の隅に 身を沈め
女心の 移り気に
たえて飲む酒 つらい酒
よせばいいのに 呼びとめて
お前が欲しい 一人がつらい
バカな男の来た新地 花のワルツ

夜の大阪 灯も消えて
恋のねぐらに いそぐ蝶
街の流しの ギター弾き
濡れたセリフが 胸にしむ
逃げた幸福(しあわせ) さがして泣いた
バカな男の来た新地 花のワルツ


アルバム「だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!〜辰巳ゆうとサードアルバム〜」収録曲


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「新地ワルツ」の一言メモ

夜の大阪を舞台にした情景が鮮やかに立ち上がる表現で、通り雨やネオンの匂いまで想像させる描写が印象に残ります。酒場の隅で飲む男の心情が抑制された言葉で綴られていて、過去の未練が胸に刺さった場面がありましたが、語りは決して湿っぽくならずに凛とした佇まいを保っていました。現在も鳴り続ける街の喧騒が背景にあり、移ろいやすい感情と向き合う姿勢が誠実に描かれていて、聴き手の感覚を静かに揺さぶります。旋律が付けばさらに色彩を帯びるだろうと想像させる力があり、哀愁と粋さが同居する独特の魅力がありました。
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