羽山みずき「お湯割りで」歌詞

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お湯割りで / 羽山みずき
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お湯割りで


[よみ:おゆわりで]
歌手:羽山みずき
作詞:前田たかひろ
作曲:聖川湧

うすめのお湯割り 差し出せば
黙ってやさしく にらむ人

だけどなんだか さびしそう
ナイショにしとくけど

呑んじゃおうかしら 今夜はちょっとだけ
酔いどれあなたに おつきあい
呑んじゃおうかしら 今夜はお湯割りで
もうすぐ暖簾は 仕舞うから

お客が引いたら ふたりきり
それまでいい子に していてね

だけどちょっぴり 嬉しいわ
あなたがいてくれる

呑んじゃおうかしら 今夜はちょっとだけ
ほろ酔いわたしも 見せたいわ
呑んじゃおうかしら 今夜はお湯割りで
人肌恋しい 誰だって

呑んじゃおうかしら 今夜はちょっとだけ
酔いどれあなたに おつきあい
呑んじゃおうかしら 今夜はお湯割りで
もうすぐ暖簾は 仕舞うから


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「お湯割りで」の一言メモ

夜の小さなお店で差し出された一杯が、静かに場の空気を変えていく様子に心が和みました。黙って見つめる相手の表情に少し寂しさが混じっているのを見て、気まずさと嬉しさが同時にやってきたことを思い出しました。今はほんの少しだけ肩の力を抜いて、隣にいる人と時間を分かち合おうとしているように感じます。暖簾が仕舞われる前の静けさが二人を包み、普段は見せない顔を見せ合う瞬間が生まれました。過去には我慢して黙っていたこともあったでしょうが、今は自分を少し許して寄り添う勇気が芽生えています。温かい飲み物のぬくもりが心をほどき、遠慮していた気持ちがふっと和らいでいく様子が伝わります。簡単な言葉や小さな仕草が距離を縮める力になっていて、静かな夜に交わされる親切がやがて大きな安心につながることを期待したくなる温かさがありました。
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