BE:FIRST「街灯」歌詞

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街灯 / BE:FIRST
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街灯


[よみ:がいとう]
歌手:BE:FIRST
作詞:SKY-HI
作曲:Chaki Zulu・Satoru Kurihara -Jazzin'park-・Atsushi Inoue・SKY-HI

いつも変わり映えない
街が今日は騒がしい
乗っかっちゃえば楽しい
ほらしかめっ面は無し

誰だって目一杯
腹の底から歌っちゃいなホーリーナイト
The night is ours, right?

さぁ皆 Party up, Hands up, Hands down

浮かれっぱなしBabies
遠慮すら無いし
ハメは外しすぎるのが礼儀
明日の予定なんてとりま飲み干そう
No stay, I go 当然だろ?

日が沈み夜が更けて
魔法に染まって
そうさもう二度と戻らない
この夜を踊ろう

街を照らす灯が
君が隣にいる今日が
特別な当たり前がずっと続きますように

空に登る鐘の音が
雪になって降り注いだ
願うならこんな時間がずっと続きますように

Lighting up the town loud loud loud loud loud
Let love rain down down down down down
Lighting up the town loud loud loud loud loud
Let love rain down down down

愚痴や嫉妬
曇るウィンドウ
バカらしいよ

鳴らせDing dong
掻き消しに行こう
ヒト科の動物は所詮皆一緒
遊べAll my people
分かり合えるいつかきっと

We are the same, We're all brothers and sisters
I want you to know

ぶっちゃけどうでもいいような人のストーリー
比べられ比べるのはもういい
君が愛しい今日に酔ってたい Oh my word
No stay, I go 当然だろ?

夜が明けて日が昇り
魔法が解けて
いつか思い出に変わってく
この夜を踊ろう

もしも急に世界が
明日終わるとしても
最後までずっと君と笑っていられますように

街を照らす灯が
君が隣にいる今日が
特別な当たり前がずっと続きますように

空に登る鐘の音が
雪になって降り注いだ
願うならこんな時間がずっと続きますように

Lighting up the town loud loud loud loud loud
Let love rain down down down down down
Lighting up the town loud loud loud loud loud
Let love rain down down down

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「街灯」の一言メモ

いつもの景色がきらりと変わって見える夜の描写が楽しくて、肩の力を抜きながらも心が弾む感じが自然に広がりました。明日を気にしすぎず、今この瞬間を大切にする呼びかけはやさしく、隣にいる人と笑い合う時間の価値をまっすぐに示してくれます。比べっこや愚痴で曇った気持ちをそっと脇に置いて、同じ場所で同じ光を見上げるだけで仲良くなれるという考え方が分かりやすかったです。鐘の音や雪のイメージはきれいですが、派手な飾りよりも人の笑顔を中心に置く姿勢が素敵で、読んでいると自分の町でも真似したくなります。過去には人目を気にして楽しめなかった夜がありましたが、今は一歩踏み出して手を上げる勇気が育っています。強がらずに「一緒に遊ぼう」と言えるのは立派な優しさですし、子どもにも伝わる素直な表現でした。誰かの物語よりも自分たちの今日を選ぶ考え方は健やかで、予定や数字から少し離れることで気持ちが軽くなるのだと納得できます。照らされた通りに集まる人たちの姿から、違いがあっても仲間になれるという希望がにじみ、笑い声が重なるほど安心が増していくのが良かったです。音に合わせて体を揺らすだけでも心が明るくなるという紹介は親切で、緊張している人にも参加のきっかけを渡していました。夜が明けたら魔法が終わって思い出になるという視点もていねいで、終わりを悲しむより次の機会を楽しみにする切り替えが気持ちよく続きます。もし世界が急に止まる日が来たとしても、笑っていられるように動こうという願いは強すぎず温かく、読者の毎日にもそっと寄り添います。灯りが街をやわらかく包み、手を取り合えば特別な当たり前が続くと信じられる流れが鮮明でした。今は明るい声が近くで響いていますし、以前はつまらないと感じた夜も、視点を少し変えたら楽しい時間へ形を変えました。約束は大きくなくてよく、笑顔を交わすだけでも十分だと教えてくれるところが頼もしいです。はしゃぎすぎても、周りを思いやる気持ちを忘れないというバランスが保たれていて、安心して読めました。灯りの下で並んで踊る様子は軽快ですが、走り続けるより休むタイミングも選べる自由が描かれていて親切です。人の話に振り回されないで、目の前の「楽しい」を自分で見つける習慣が育っていく構成が心地よく、今日の夜も少し明るい色に塗り替えられると思えました。
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