甲田まひる「特等席」歌詞

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特等席 / 甲田まひる
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特等席


[よみ:とくとうせき]
歌手:甲田まひる
作詞:甲田まひる
作曲:甲田まひる・久保田真悟(Jazzin'park)

絡まって解けない
心と心を結ぶ
離れてしまわないように
風に飛んで行かないように

子供じゃいられない
それはわかってる
でも君が笑わないと私は
平気でいられない

今日はちょっとメイクを変えて
色々期待する
鍵は勝手に開けないで
今日はそこで待っててね
迎え入れたいから

何回でも言う「ありがとう」
私を選んでくれて
ちゃんと磨いておくよ
君の横が私の特等席
Woo, so show me your smile
目も口も鼻も全部君だから
好き
もう変わらない
こんなんで伝わるか、不安だよ

増えてきた疑問
知っちゃった本当
したくない嫉妬
で何がどうこう
久々ツーショット撮ろう
ベッドの中
朝が来るの拒んでたあの頃
アンティークで揃えてるtable&chair
同じメモリで上がるtemputure
バレエは踊れないけど
Turn tableの上でこの手を取って
(Spin the shit!)
0か100かの恋心で向かい合ってるの

何回目でも始めよう
私に触れたままで
ちょっと古くなったら
また輝く私の特等席
Woo, so show me your smile
目も口も鼻も
全部君だから
好き
もう変わらない
こんなんで伝わるか

四季折々
We're no グラデーション
思ってたより
地味なシチュエーション
どさくさに紛れたセリフで
跪く君が君らしすぎて

四季折々
We're no グラデージョン
(ちゃんと襟正しましょう)
思ってたより
地味なシチュエーション
(どうなっちゃうんだろう、君と私)
どさくさに紛れたセリフで
本当は私が君を選んだのよ

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「特等席」の一言メモ

心と心が絡まってほどけない様子に触れて、最初に目を閉じてその場面を思い浮かべましたが、昔は不安を胸にしまい込んでいた自分がいたことを思い出しました。今は誰かの笑顔が自分の支えになると素直に感じる瞬間が増えていて、少しだけ装って待つ緊張や選ばれたことへの感謝を何度も口にする誠実さが心に残ります。近くにいると小さな違いが気になってしまい、嫉妬で戸惑った過去もありましたが、触れ合いを重ねることで関係が育っていくことを信じたい気持ちが今はあります。四季が巡る日々の中で変わらない居場所を守ろうとする願いが静かに響き、照れくさい瞬間やささやかな日常のやり取りが愛おしく感じられました。何度でも始めようとする決意が明るく伝わり、互いの小さな不完全さを受け入れ合うことで安心が生まれるのだと気づかされました。選ばれた側の責任や期待に応えようとする真摯な態度が温かく、私はそっと隣に寄り添って見守りたくなる気持ちになりました。
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