梅田サイファー「FLOOR KILLER」歌詞

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FLOOR KILLER / 梅田サイファー
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FLOOR KILLER


[よみ:ふろあきらー]
歌手:梅田サイファー
作詞:Cosaqu・KennyDoes・テークエム・peko・KOPERU
作曲:peko・Cosaqu

誰がこの場を揺らしにきた?
オマエらのハート奪いにきた
まだまだ行くぜ覚悟しな
止まらない俺らフロアキラー

混沌の狭間にボーカリゼーション 飛ばしてく ok?
コールアンドレスポンス カンバセーション 見せる新しい光景
直感 バイブス あげるテンション 今夜の大本命
飛び交う言葉でロックする all my people さぁ行こうぜ
協力しな またもや全員踊らす気だ
心のモヤモヤを晴らす気だ 身を任せてみな
皆 sim simma
信じてみたら視界はクリア 話術 変幻自在 巧みだ
失敗繰り返して磨いた舌先で露わにする本性 フロアキラー

俺ら手よりも先にベロが出る仕事で生き残り名乗り上げる
マドモアゼルからマダムも惑わす
まともなヤツらは I don't give a damn
お前らの心身体コロころがし踊らす二枚目の舌の上
取り憑かれたように懲りず叫び続けてるザコ屍の山の上
ひっくり返しちまった状況 びっくりしている間に time is too late
冷凍されてる化石は nono
稼ぎは超上昇中です
どいつが本物論争 俺ら showが証明 疑いようねえだろ
floor から掻っ攫う喝采 誰が正真正銘 Floor Killer OK OK

Who is the floor killa
Uh ミンナ sim-simma!
Who got a keys? ノリナ
覚悟しな floor killa
Who is the floor killa
Uh ミンナ sim-simma!
ぶっ壊しちゃうトビラ
覚悟しな floor killa

心拍と共に早くなってくBPM
一発で鼓膜の中入りハート奪ってくeasy game
一見から常連 全員まとめて連れてく新次元
パッと見ヒョロガリの俺は中身がVVS
やるからにはdo or die (yeah)
吐くverseに嘘はない (yeah)
ホンモノ、ニセモノ決めるお前らの耳が見もの
ビートにride (yeah)
どいつがliar?
生まれた場所アンダーグラウンド
畳み掛けるラップアタック
揺り籠から墓場
Killしたfloor
Holla back

俺頭で考えないこの身体が反応する方へ
あくまで揺らす事が大前提ワクワクするから立ってるステージの上
唸ってるスピーカードクンドクン
お前らの芯まで轟く
攻撃ではなく衝撃与えて
響かしたる五臓六腑
流れる汗踊り狂え音と共にな
嘘偽りないスタイルで喰らわす言葉巧みだ
天国かはたまた地獄かテメェ自身で選びな
ほらお前の耳元にいる俺達がFloor Killer

Who is the floor killa
Uh ミンナ sim-simma!
Who got a keys? ノリナ
覚悟しな floor killa
Who is the floor killa
Uh ミンナ sim-simma!
ぶっ壊しちゃうトビラ
覚悟しな floor killa

誰がこの場を揺らしにきた?
オマエらのハート奪いにきた
まだまだ行くぜ覚悟しな
止まらない俺らフロアキラー

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「FLOOR KILLER」の一言メモ

会場全体がひとつの大きな鼓動のように揺れていく様子を想像すると、胸の奥がざわついて自然と体が動き出すような高揚感が伝わってきました。言葉やリズムが次々と飛び出してくる中で、演者たちの自信と遊び心が混ざり合い、観る側の気持ちをぐいっと引っ張っていく力がありました。決して静かではない混沌の中に秩序を作り出すような巧みな話術や、失敗を恐れずに磨き上げた技術が光っていて、そこから生まれる熱量が場を満たしていくのが目に浮かびました。単なる騒ぎではなく、聴く者の心を揺さぶるための計算と本気が同居していて、言葉の鋭さや声の強さがそのまま説得力になっていました。観客と掛け合う瞬間には一体感が生まれ、知らない人同士でも同じリズムに身を任せることで自然とつながれる温かさがありました。地下から這い上がってきたような泥臭さと、舞台で放つ華やかさが同時に存在していて、どちらも嘘偽りのない表現として受け止められました。音の重低音が体の芯まで届くと、理屈を超えた衝撃が心を揺らし、思わず声を上げたくなる衝動が湧きました。競争や批判を跳ね返す強さと、仲間と共に作り上げる喜びが混ざり合っていて、そこから生まれるエネルギーは単独の個性を超えて場全体を動かす力になっていると感じました。派手な演出や速いテンポの裏側には、何度も繰り返した練習や失敗の積み重ねがあることが想像でき、努力の跡が光として表れているように思えました。観る側の心を奪うための挑発的な言葉遣いや煽りも、最終的には楽しさを共有するための合図になっていて、怖さよりもワクワクが勝る空気が作られていました。全体を通して、音と声と身体が一体となって放たれる衝撃が心地よく、そこにいる誰もが少しだけ大胆になれる瞬間が生まれていると感じました。
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