月蝕會議「桃源輪舞曲」歌詞

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桃源輪舞曲 / 月蝕會議
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桃源輪舞曲


[よみ:とうげんろんど]
歌手:月蝕會議
作詞:月蝕會議
作曲:月蝕會議

桃花香るころ
貴方のもとまで
茉莉花育てよう
永遠に咲き誇れ

陽射す丘から見渡す世界には
馨しい風がゆるりと 貴方との瞬間包むよう

雲間塞ぐ闇 陰る表情
もし天命が変わるのならば 晴れるの?
透明な結晶 螺旋のような折衝
貴方だけが一人で背負わないでいて

思いだして 貴方に罪あらば 私は赦しになろう
芽吹いた 茉莉花を 大事に育てた
蝶になって私が離れても 見つけてくれるでしょう?
この瞳を炯らせ 貴方を見つめている

桃花香るころ
貴方のもとまで
茉莉花育てよう
永遠に咲き誇れ

二人寝そべり 見上げた夜空は
麗しい星がきらりと 貴方との未来を祝うかのよう

小さかった私の世界 変えてくれた
この出会いは運命 弾むこの気持ち

胸いっぱいぎゅっと詰め込む花の蜜 味わっていたいから
芽吹いた 茉莉花を 大事に育てた
蛍になって私が隠れても 捕まえてくれるでしょう?
この瞳を炯らせ 貴方を見つめている

ああ 何があったとしても
変わらない愛を 永遠を誓いましょう
もう 何も恐れない
知らない貴方を 知っていきたい ゆっくりと

桃花香るころ
貴方のもとまで


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「桃源輪舞曲」の一言メモ

桃の花が香る季節に誰かのもとへ向かう気持ちが、ゆっくりと大きくなっていく様子が目に浮かびました。小さな苗を丁寧に育てるように、大切なものをそっと守りたいという思いが続いていました。暗い雲が差して表情が陰っても、寄り添うことで晴れ間が戻ると信じたくなる温もりがありました。もし離れても見つけてくれるだろうという頼もしさが、安心を与えてくれました。夜空の星を一緒に見上げる場面は未来への期待を静かに膨らませ、知らない相手を少しずつ知りたいという好奇心が優しく芽生えていました。永遠を誓うような強い決意と、恐れを手放して前へ進もうとする素直な勇気が混ざり合い、穏やかな希望が胸に残るようでした。
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