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LUMINA [よみ:るみな]
君と僕の距離が ねぇ なぜか見えなくなって tell me
暗闇から見てる あの日の輝きを ずっと 追いかけたのに
例えば広い宇宙のように 僕ら距離が何億光年 離れても届くよ感じて
いつまでも君を探し続けて どこにいても感じるその温もり いま全て優しく包み込むよ 叶えたい無数の夢広げて 変わらないずっと 君のLUMINA(ヒカリ)灯して
目を閉じると浮かぶ顔 隠した素顔 泣き顔も美しい ありのまま愛情で抱きしめるよ (抱きしめるから tell me)
なぜ声にできない 流した涙の先は きっと 強くなれるよ
例えば深い海底のような 世界の闇に溺れたって 射しこむよ目を閉じ感じて
いつまでも答えの出ない日々を 繰り返しても変わらず進むストーリー 届かない微かな希望だった でも今は掴めそうな気がしたんだ だからこの先も 僕のLUMINA(ヒカリ)灯して
何度も脱ぎ捨てた 過去の痛みを 手を取って受け入れていくよ だから一緒に 踏み出すことはどんなに 怖くたっても大丈夫 今度は僕が光となる
離さないただ君だけ見つめて いま永遠に出会えた奇跡信じて もう二度と失いたくないから 愛してるよ全てが愛しいんだ ありがとう僕が 君のLUMINA(ヒカリ)
アルバム「AMAZONIA」収録曲
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「LUMINA」の一言メモ |
遠く離れているのに手のひらのぬくもりを思い出せるという不思議さに、胸の中で小さな灯がふっと明るくなった気がしました。暗い場所から過去のきらめきを眺めるだけではなく、今の自分の足で近づこうとする意志がまぶしくて、背筋がすっと伸びます。届かないと思っていた願いも、少しずつ形を持ち始めて、手を伸ばす勇気が自然と育っていました。涙の行き先を言葉にできない夜でも、目を閉じれば静かな光が脈打ち、呼吸のリズムが整います。隠していた顔まで受け止めると決める態度はやさしさの芯で、見栄ではなく本音を大切にする準備だと感じました。重たい過去のきずあとを脱ぎ捨てるのではなく、握った手でいっしょに持ち運ぶ選び方が新鮮で、前へ進む力になります。宇宙みたいに広い距離や海底のような暗さを思い浮かべても、心の中の灯が道しるべになり、迷いの幅が少し狭くなりました。誰かの光に頼るだけでなく、自分が灯になる約束は頼もしく、静かな強さが滲みます。怖さが残っていても、一歩を選ぶたび足元が固まり、並んで歩く未来の輪郭がはっきりしました。ありがとうを素直に伝える姿勢は飾りではなく、毎日を支える土台になり、関係の温度を保ってくれます。新しく始まる時間を丁寧に抱えながら、消えない灯を胸のまんなかに置き、何度でも明るい方向へ踏み出したいと思いました。 |
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