KAZ「チキンライス」歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > KAZ > チキンライス 歌詞

チキンライス / KAZ
amazon検索

チキンライス


[よみ:ちきんらいす]
歌手:KAZ
作詞:松本人志
作曲:槇原敬之

親孝行って何?って考える
でもそれを考えようとすることがもう
親孝行なのかもしれない

子供の頃たまに家族で外食
いつも頼んでいたのはチキンライス
豪華なもの頼めば 二度とつれてきては
もらえないような気がして

親に気を使っていたあんな気持ち
今の子供に理解できるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

貧乏って何?って考える
へこんだとこへこんだ分だけ笑いで
満たすしかなかったあのころ

昔話を語り出すと決まって
貧乏自慢ですかと言う顔するやつ
でもあれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢ぐらいさせてくれ!

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

今ならなんだって注文できる
親の顔色を気にしてチキンライス
頼む事なんて今はしなくても良い
好きなものなんでもたのめるさ

酸っぱい湯気がたちこめる向こう
見えた笑顔が今も忘れられない

今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
でかいケーキもってこい
でもまぁ 全部食べきれるサイズのな

赤坂プリンス押さえとけ
スイートとまでは言わないが
七面鳥もってこい これが七面鳥か
思ってたよりでかいな

やっぱり俺はチキンライスがいいや


KAZの人気歌詞

KAZの歌詞一覧▶

「チキンライス」の一言メモ

家族と過ごした昔の食卓がふと目の前に戻ってくるようなぬくもりを感じました。小さな選択や遠慮が小さな勇気につながっていたことが伝わり、当時の自分たちのやり取りを思い出すような気持ちになりました。派手さよりも日常のささやかな楽しみを好む姿が誠実で、欲張らずに喜びを見つける暮らし方の豊かさを教えられた気がします。貧しさや遠慮を笑いに変えた経験は、人をつなぐ力になっていたと受け取れ、思い出を大事にする優しさが伝播するのを感じました。季節のにぎわいの中でも変わらない小さな習慣が人の心を支えていることに触れ、懐かしさと今の自分を重ねて考える時間になりました。誰かの顔色を気にして選んだものが後になって宝物になることがあるという示唆は温かく、素直に心にとどめておきたいと思いました。控えめな願いや笑いが家族をつなぎ、日常の小さな贈り物が大きな意味を持つということを静かに教えられ、最後まで読んで穏やかな気持ちになれました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.