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夢幻スケッチブック [よみ:むげんすけっちぶっく]
暑すぎた夏の日 全力で走った 不安から遠く離れたくて だけど 君はどんな時も大丈夫って 僕のことを追いかけた
君を連れていきたい 景色があるんだ 真っ白なページに 想像以上の未来
Promise you 最高の夢 約束をしよう 好きな色をその手に持って 嬉しい日も 悲しい日も 君と描き込んだ軌跡 消えない指きりしよう
昨日よりも今日が 少しでも前に 進んでいるのか不安になる でもね 焦らなくていいよ そう言って寄り添ってくれた ありがとう
泣いて泣いた あの日の涙で 滲んだページは 決意を決めた 特別な日
Promise you どんな時も 諦めないから 傍でいつでも見守ってね 悔しい日も 落ち込む日も 君がいてくれたから 弱虫に勝てたんだ
何十億分の一 この出逢いが 世界を変えてゆく モノクロだった未来 色づいて煌めく 過去も未来も今も 鮮やかに 導いてくれるように
Promise you 最高の夢 一緒に描いてこう 好きな色をその手に持って 嬉しい日も 悲しい日も 君と描き込んだ軌跡 消えないように強く ねぇ覚えている? あの日あの場所で 目が合ったこと話したこと 君と僕が生み出すカラー 二人掛け合わせたなら 未来まで 色付けよう
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「夢幻スケッチブック」の一言メモ |
暑い夏の日に全力で走った記憶から始まり、そこに込められた不安や希望が少しずつ形になっていく様子がとても鮮やかに描かれていて、読みながら心がじんわりと温かくなりました。誰かに支えられながら前に進もうとする気持ちや、過去の涙が未来への決意に変わる瞬間が丁寧に綴られていて、感情の流れが自然と胸に響いてきます。真っ白なページに描かれる未来が、想像以上に輝いているという表現がとても印象的で、どんな困難も乗り越えていけるような力強さを感じました。好きな色を手に持って描く軌跡には、嬉しい日も悲しい日も含まれていて、それが二人の絆を深めていく様子が優しく伝わってきます。焦らなくていいという言葉に込められた思いやりが、そっと背中を押してくれるようで、読み終えたあともその余韻が残り続けました。何十億分の一の出会いが世界を変えていくという言葉には、奇跡のような感動が込められていて、過去も未来も今も鮮やかに彩られていく感覚が広がっていきます。指きりの約束や、色づく未来の描写がとても美しく、心の中に希望の光が差し込むようでした。あの日の記憶や目が合った瞬間が、今につながっていることを思い出すと、何気ない日々が特別な意味を持っているように感じられます。二人で生み出すカラーが未来まで続いていくという言葉には、これからも一緒に歩んでいきたいという願いが込められていて、読みながら自然と笑顔になれました。 |
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