渋谷すばる「ひとひら」歌詞

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ひとひら / 渋谷すばる
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ひとひら

歌手:渋谷すばる
作詞:渋谷すばる
作曲:渋谷すばる

この夜の向こうで
朝焼けが息をしてる
涙 こぼれても
土に落ちて 花になる

君が笑えるように
今日を 歩いてみるよ
何気ないこの日々が
誰かを灯しますように

一度きりこの世界
あなたは今どこに向かっていますか
光と影が重なる場所で
踏み出すその足音に名前がある

まだ先は長いよな
目に映らないものに
意味があるような

この夜の向こうで
朝焼けが息をしてる
涙 こぼれても
土に落ちて花になる

君が笑えるように
今日を歩いてみるよ
何気ないこの日々が
誰かを灯しますように

遠回りばかりしてた
気づけば景色も少し変わってた
選んできたことに正解はないから
ずっと少しだけ怖かった

あの時の涙が
誰かの言葉を
ふと思い出させた

この空の下には
誰かの願いが眠ってる
触れる事はできなくても
そっと届いていると思える

明日またこの世界に
いられるとは限らないから
今日という一瞬を
残さないように

風に舞った桜が 肩にひとひら落ちた
あの日の言葉が 胸でまだ浮かんでる

“行ってこい”と手を振った声
今も背中を押してる

この夜を越えて
新しい季節が降り始める
生まれ変わるとかじゃなくて
ただ少し優しくなれたらいい

アルバム「Su」収録曲


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「ひとひら」の一言メモ

夜の静けさの中に差し込む朝焼けの光が、希望と再生を感じさせます。涙が花になるという表現には、悲しみを優しさに変える力が込められているようです。誰かのために歩こうとする姿勢は、強さと温もりを持っています。過去の涙が未来の光になるという流れが美しく、聴く人に前を向く勇気を与えてくれます。日々の小さな出来事が誰かの灯りになるという言葉には、優しい哲学を感じました。季節の移ろいの中で、人生の儚さと尊さが静かに描かれています。風に舞う桜の一枚が、時間の経過と記憶の連なりをそっと伝えてくれます。どんな夜にも朝は訪れると教えてくれるような温かな世界観が広がっています。
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