百年夜行 / 鈴華ゆう子 歌詞

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百年夜行 / 鈴華ゆう子
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百年夜行


[よみ:ひゃくねんやこう]
歌手:鈴華ゆう子
作詞:PolyphonicBranch
作曲:PolyphonicBranch

狐火が灯る頃 宵闇
妖艶に口ずさむ旋律
言わないで 往かないで
先に伸ばした 指が空を切る

炎(ひ)を求めるは こちらへどうぞ
迷い道の遊びを
紡いでゆく

ひらひらと恋が舞い散る
百年夜行 私を連れて
はらはらと涙 流れる
月は嘆く 嗚呼

浮世に溺れたり沈んだり
はたまた浮かび上がってみては
うわべだけ戯言を
仮に其れを罪と呼びましょう

割れたお面の 狐が笑う
早くつかまえてよ、と
悪戯に

君と魅た夢が舞い散る
呼吸を忘れるほど切なく
罰ならば甘んじましょう
愛と呼べる 嗚呼

其の髪を頬を唇を
なぞることは赦されないの
もう一度声を聴かせてと
願わくば

ひらひらと恋が舞い散る
百年夜行 私を連れて
ゆかしかり 骸を越えて
鬼は嘆く 嗚呼

君がため 惜しからざりし
命を捧ぐことも厭わず
鬼たちよ 叶わぬならば
供に 堕ちましょう


アルバム「SAMURAI DIVA」収録曲


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「百年夜行」の一言メモ

妖艶で幻想的な世界観が漂い、読む者を夢の中に誘う歌詞でした。光と影、喜びと切なさが入り混じり、恋や欲望の揺れ動く感情が丁寧に描かれています。狐火や夜行などの比喩が鮮やかで、文章全体に幻想的なリズム感があります。読んでいるうちに情景が目に浮かび、物語の世界に没入できる感覚がありました。繊細な心理描写と華やかな表現が重なり、切なさの中にも美しさを感じられる内容です。
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