夜空を蝕んで / あたらよ 歌詞

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夜空を蝕んで / あたらよ
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夜空を蝕んで 歌詞


[よみ:よぞらをむしばんで]
歌手:あたらよ
作詞:ひとみ
作曲:ひとみ・Soma Genda

孤独を歌った傷つかないように
君の見てる世界はどんな色

愛を歌った君が泣くようにと
でも気づけば泣いてるのは私のほう
許せないと歌った昨日の自分も
時が経てばどうせまた忘れるんだろ

後悔を歌え愛を歌え何度も声の奥
もう散々だと泣いた夜に茜が散っていく
うざったいな静寂がやけに煩いから
夜空蝕んで眠った

夢を語った「これで最後にしよう」
そう思えば思うほど遠ざかる
失くせないと誓った理想の自分も
時が経てばどうせ手放せてしまうんだろ

どれだけ美しく咲いても
摘み取ってしまったら枯れてしまうから
せめてほんの少しでいいから
分かって欲しいんだよ
分かっていたいんだよ
君を
変わりたいんだよ
変わりたいんだよ
信じたいんだよ
今は

後悔を歌え愛を歌え何度も声の奥
もう散々だと泣いた夜に茜が散っていく
不安だった静寂は朝に消えていくから
夜空蝕んで眠った


アルバム「泡沫の夢は幻に」収録曲


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