裏路地のおじさんはいつでも 猫と話をしている
まばたきの一瞬で物語は佳境へと進んでしまったね
どんな風にあの頃空を飛んでいたのかを
いつの間に 忘れちゃったな 泣きそうさ
しかめつらでもいいよ 帰り道はでかい音で音楽を
聴くよ そして 角曲がり誰にもみられない場所でダンスを
踊る 君はその時間だけなんの邪魔も受けぬダンサー
燃える森は街を肥やすわ おやすみ明日も朝早いから
昔の手紙 読んだらこの場所から消えたくなった
刻まれた思い出はパンに挟んでも苦いだけなんです
ねえ 無敵だったお前の笑顔がいまごろ恋しいよ
何故か今日はファミレスのポテトが超食べたいよ
いやな奴らもいるよ 負けちゃだめだってどうか思わないで
勝負はすでについてるのさ 誰も真似できない言葉で日々を炙る
君はその時間だけ どんな賞も似合わぬライター
吠える犬も喉を枯らすわ おはよう今朝は晴れて気持ちいいね