ランナー / 羊文学 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 羊文学 > ランナー

ランナー / 羊文学
amazon検索

ランナー


[よみ:らんなー]
歌手:羊文学
作詞:塩塚モエカ
作曲:塩塚モエカ

始まりの合図が鳴って、空が高く弾ける
そのとき踏み出しかけた足は、まだ少し震えてた

響き渡る声が僕を呼んだ
胸の底が揺れたのがわかった
噛み締めた奥歯でただ堪えた
きっと、それが答えだった

強張る背中に自分で隠した
小さな羽根解きながら

確かな顔した未来の予想が
掴んだ手を振り払って

走る

期待ばかりで眩しかった、幼い頃の自分を
どこかで見失ったままでは、いけない気がしていた

特別な魔法なんてなくって
背を向ける今日を追いかけた
欲しいものはいくらだってあって
でも僕にあるのは僕だけ

息上がる今も止まない思いを
恐れよりも信じながら

耳塞ぐほどに高鳴る鼓動が
望むままにこの命を

走る


アルバム「D o n' t L a u g h I t O f f」収録曲


羊文学の人気ランキング

羊文学の歌詞一覧▶
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.