十明「GRAY」歌詞

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GRAY


[よみ:ぐれい]
歌手:十明
作詞:十明
作曲:十明

暗い部屋
閉ざされたガラスの奥
見えぬところで
脈打つ孤独と侵食

たしかなものなど
何一つないと
塞いだ世界の奥で

今きこえる
この叫びの正体を
ただ探している
「信じたい」と願いながら
誰かが
凍えてしまわぬように

果てしなく
灰色に重く沈む
翳りの合間で
揺れている微かな光

抱え込んだ身体に
受け取ったものだけは
奪われることはないから

今感じる
たしかに指先に触れた
ただ手を伸ばす
「愛したい」と祈りながら
誰かがこの手を取るまで

絡み合う全てを
解くことなどできない
それでも掴んだ
手だけは決して離さない
だから

今きこえる
強く強く強く
この世界は
闇そのものではない
と答えた声はここに


ドラマ「絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜」主題歌


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「GRAY」の一言メモ

閉ざされた世界で孤独と向き合いながら、かすかな光や手を差し伸べる希望を探す姿が心に響きます。不安や迷いを抱えつつも、つかんだものを手放さずに守ろうとする力が力強く描かれていて、安心感と共感を与えました。心の奥にある微かな光が、絶望の中でも希望の存在を示しており、読後に温かい気持ちが残ります。闇の中でも確かに触れられるものを信じ、前に進もうとする姿が印象的でした。
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