Ran「幻 -self cover-」歌詞

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幻 -self cover- / Ran
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幻 -self cover-


[よみ:まぼろしせるふかばー]
歌手:Ran
作詞:Ran
作曲:Ran

音を立てずにすぎる日々の中
愛の言葉数えては泣く夜長
もうひとりだった
そういや幻か
雨上がりの狭間 伸びる風に
はやる気持ちを何に例えよう
君ならばさ
どう言うかな なんて
まだ忘れられないよ
後悔した愛もある
分かっていた あの日は
あたしが悪かった
新品で買いたくなかったあの詩集
擦り合わせたつま先 褒めた靴
繋がっていく
また好きになる 幻を
まだ忘れたくないよ
後悔した愛じゃない
分かっていた あの日は
あたしが悪かった
あれから海にも行ったし
真夜中のドライブだってした
でも変わんないこともあって
洋服の匂いとか
三杯までの珈琲とか
君は どうしてる?
まだ忘れたくないよ
後悔した愛だった
分かっていた あの日は
あたしが
まだ忘れられないよ
後悔した愛もある
分かっていた あの日は
あたしが悪かった


アルバム「awkwardness」収録曲


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