南壽あさ子「あじき路地」歌詞

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あじき路地 / 南壽あさ子
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あじき路地


[よみ:あじきろじ]
歌手:南壽あさ子
作詞:南壽あさ子
作曲:南壽あさ子

旅立ちを決めた あの路地には
青春の言い訳が いまでも座っている

都(ふるさと)を差し入れる友の便りが
ひとりではないって 背中を押してた

夢の裾(すそ)ふれるまで 戻ってこないと
あのときに 決めたから 甘えはしないよ

銭湯の煙突が 東へと煙を吐く
ひしゃげて 迷って 途方に暮れてる
僕をうまく隠すように

最近は都会での 言葉(おと)にも慣れて
あの町で買った靴が いじけて見えたとき

母なる声がした 帰ってきたらと
ふいにそっと 抱きしめてほしくなったから

ベンガラの格子戸に 人差し指がかかる
なぜ 毎日暮らしていた処なのに
こんな くすぐったいのだろう

あじき路地には 夢追うひとの
はじまり と はばたきが
何度も生まれる

あじき路地で君と また会いましょう
羽を休めて 雲路を眺めながら


アルバム「AMULET」収録曲


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