BE:FIRST「GRIT」歌詞

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GRIT / BE:FIRST
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GRIT


[よみ:ぐりっと]
歌手:BE:FIRST
作詞:SKY-HI・Kavi・Colby O'Donis
作曲:SKY-HI・Kavi・Colby O'Donis

Got the GRIT

Throwing back to the days
未だ通過点
money and fame
I got だが価値などねぇ
Underrated 大歓迎 腹なら決まってる
こちら芸能でも現場叩き上げ

下の下の下の有様の下馬評
Covid も届かない山の宿
富士山から眺めた海の向こう
今 Dome 超え周ってる世界の首都

何度もピンチは潜り抜けた
何度もチャンスは手をすり抜けた

今掴むべき物はなんだ?
I want that, I want that, I want

Everything you see
前人未到を手中に
But I don't know if it's...
(Oh!)
I don't know if it's...
(Oh!)
I don't know if it's...
(Oh!)

紅く血で染まったグローリー
But I don't know if it's...
(Oh!)
I don't know but I...
(Oh!)
I got the GRIT

Got the GRIT

Amazing わかった風の評論家気取りに溜め息
地に足はつけない とっくに乗り込んだ Spaceship

Black Hole も逆に飲み込む様なイメージ
We're not gonna stop, ain't nobody touch us now

正統派、メジャー、多数派
成功者 わからすんだ
流派 B の BOYS がまたヒット
俺等ティンバー履いたヒーロー You know?

何度もピンチは潜り抜けた
何度もチャンスは手をすり抜けた

今掴むべき物はなんだ?
I want that, I want that, I want

Everything you see
前人未到を手中に
But I don't know if it's...
(Oh!)
I don't know if it's...
(Oh!)
I don't know if it's...
(Oh!)

紅く血で染まったグローリー
But I don't know if it's...
(Oh!)
I don't know but I...
(Oh!)
I got the GRIT

Got the GRIT

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「GRIT」の一言メモ

地面から照り返す熱と冷たい風が同時に頬を撫でるような荒々しさがあり、進み方を自分で決める気骨がまっすぐ通っていると感じました。評価や肩書きに寄りかからず、現場で積んだ手触りを土台にして一歩ずつ押し広げる姿勢は頼もしく、見栄よりも継続を選ぶ考え方が健全です。何度も機会を取り逃した記憶が確かに語られていましたが、その悔しさを燃料へ変換して、今は視界を高く保ちつつ足元を確かめる冷静さが育っています。派手な看板に惑わされず、必要なものを選んで担ぐという作法が明瞭で、子どもにも分かる素直な言葉で「続ける力」がどんな飾りより強いと示していました。赤く染まる成功の陰にある重さへ目を逸らさない態度は誠実で、勝ち負けを超えて自分の基準を持つことの大切さが伝わります。勢いに頼るのではなく、転んだ跡も含めて次の手を練るやり方が現実的でしたし、無理に急がず、必要な場面でだけアクセルを踏む切り替えが上手です。過去には周囲の声に押されて焦った日がありましたが、今は深呼吸してから選ぶ癖が身につき、時間の使い方が落ち着きました。遠くの街や大きな舞台が話題になっても、中心に置くのは自前の努力と仲間への信頼で、見せるためより積むためのリズムが心地よいです。自分の歩幅で登ると決めた途端、障害は練習台に変わるのだと分かりますし、手放すべきものと守るべきものの線引きがくっきりしていました。挑発的な空気の中でも礼儀を忘れず、語りすぎず行動で示す態度が涼しく、読み手にも「やってみる」という合図が静かに届きます。今は小さな積み重ねを続けています、そしてかつて逃してしまった機会も別の形で戻してみせるという意志が息づきました。比べるための数字より、自分なりの到達点を更新する手触りが鮮やかで、強さは音量ではなく持久力だと自然に腑に落ちます。日常の中に組み込める具体性が多く、靴紐を結び直すような準備の描写から、誰でも同じテーブルに着席できる包容力を感じました。勝者という言葉が派手に見えても、内側では「折れない心」を磨く作業が静かに続いていて、続行の合図が優しく鳴っています。
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