田村ゆかり「金魚」歌詞

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金魚 / 田村ゆかり

「金魚」歌詞

歌手:田村ゆかり
作詞:川島亮祐
作曲:サクマリョウ

青く揺蕩いながら 差し込む光を
瞼の裏見上げた とても綺麗で

会えない時間にまた 閉じ込められては
息を止め 泳いで行く
願い抱いて零れた気泡 それが向かう方へ

貴方で息を継いで また 沈んでいく身体を
どうか掬い上げて いっそ 息が止まるほど

もう一度 抱きしめ合いたい
もう一度 明日も会いたい

紅く染まる頬に 触れてくれた指の
余熱を冷ますように
願い溢れ寄せる 波の花のはらはらり

寄辺無く漂えたら どれだけ良いでしょう
貴方が居てしまうから 溺れてしまうほど

もう一度 息をしていたい
もう一度 明日に会いたい

願い抱いて零れた気泡 それが向かう方へ

いつでも手放せるように 曝してきた命も
貴方が居てしまうから くるしいほど輝く

貴方で息を継いで また 沈んでいく身体を
どうか掬い上げて いっそ 息が止まるほど

もう一度 抱きしめ合いたい
もう一度 明日も会いたい


アルバム「Altoemion」収録曲


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1 夢のあと耳に鳴るメロディと ふたり 手を繋いで
2 恋は天使のチャイムから早く恋のチャイム気づいて 君の胸に聴こえてるでしょ
3 Fanfareやあ、また会えたね ちょっと 照れくさくて 嬉しくて
4 くちびるプラトニック誰 誰 誰 この私 もうどっちがどっちか
5 うらはら兎のねがいごともっとちゃんと できると言っていたのに なんでなんだ
6 金魚青く揺蕩いながら 差し込む光を 瞼の裏見上げた
7 Everlasting Voice光のベールが世界を変える 嫌なことなんか ほら一瞬で
8 好きだって言えなくて好きだって言えなくて いつだって 迷子で
9 LUNATICA MARE見慣れない金の飾り落ちた 孤独な光 でもね懐かしい
10 Papillonいつかこうなると思っていた 同じ時間に包まれてるわ
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