童謡「こぎつね」歌詞

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こぎつね

歌手:童謡
作詞:勝承夫
作曲:ドイツ曲

こぎつねコンコン 山の中 山の中
草の実つぶして お化粧(けしょう)したり
もみじのかんざし つげのくし

こぎつねコンコン 冬の山 冬の山
枯葉(かれは)の着物じゃ ぬうにもぬえず
きれいなもようの 花もなし

こぎつねコンコン 穴(あな)の中 穴の中
大きな尻尾(しっぽ)は じゃまにはなるし
小首(こくび)をかしげて かんがえる


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「こぎつね」の一言メモ

小さなきつねの仕草を想像すると、森の中で自由に遊ぶ元気さが目に浮かびます。葉や実で飾るところはとても愛らしくて、思わずにっこりしました。冬のさみしさも混ざる景色がやさしく描かれていて、見守りたくなる気持ちが生まれました。大きなしっぽが少し困りごとになる場面では、工夫する力や考える時間の大切さが伝わり、首をかしげる姿には好奇心があふれていました。自然の中で小さな発見を重ねる楽しさを改めて感じ、外へ出て葉っぱや実を探してみたくなりました。
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