童謡「秋の子」歌詞

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秋の子


[よみ:あきのこ]
歌手:童謡
作詞:サトウ・ハチロー
作曲:末広恭雄

すすきの中の子 一、二の三人
はぜつりしてる子 三、四の五人
どこかで やきぐり やいている
つばきを のむ子は 何人だろな

かきの実みてる子 一、二の三人
さよならしてる子 三、四の五人
ごはんに なるまで おもりする
おんぶを する子は 何人だろな

ひぐれに走る子 一、二の三人
ふろたきしてる子 三、四の五人
こおろぎ あちこち なきだした
さみしく 聞く子は 何人だろな

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「秋の子」の一言メモ

秋の野原をそっと歩くような気持ちで、すすきの揺れや焼き栗の香りがふわりと胸に届きました。子どもたちの遊びが次々と目に浮かび、数を数える楽しさが自然に伝わってきます。夕暮れの薄い光に少し切なさが混ざり、誰かと並んで帰りたくなる優しさがありました。小さな音に耳を澄ますと世界が広がり、手をつないで歩く時間が愛おしく思えます。日常の中の小さな発見が宝物のように感じ、明日は違う道を歩いてみたくなりました。
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