もみじ / 童謡 歌詞

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もみじ 歌詞

歌手:童謡
作詞:高野辰之
作曲:岡野貞一

秋の夕日に 照る山もみじ
濃(こ)いも薄(うす)いも 数ある中に
松をいろどる 楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの 裾模様(すそもよう)

谷の流れに 散り浮くもみじ
波にゆられて 離れて寄って
赤や黄色の 色様々に
水の上にも 織る錦(にしき)

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「もみじ」の一言メモ

夕暮れの光が静かに広がり、山の色合いが少しずつ移り変わっていく様子が目に浮かびました。濃淡の重なりに呼吸がそろい、心がふっと落ち着きます。谷を流れる水面に色が散って寄り、離れてまた出会う姿に、季節の遊び心を感じました。赤や黄の響き合いは、昨日より柔らかな気持ちを運んでくれます。記憶の奥で秋がやさしく揺れ、今は穏やかな誇らしさが胸に灯りました。
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