嬉しい雛まつり / 童謡 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 童謡 > 嬉しい雛まつり

嬉しい雛まつり


[よみ:うれしいひなまつり]
歌手:童謡
作詞:サトウハチロー
作曲:河村光陽

燈火(あかり)を點(つ)けましょ ぼんぼりに
お花を上げましょ 桃の花
五人囃子(ばやし)の 笛 太鼓
今日は楽しい 雛まつり

お内裏(だいり)さまと お雛さま
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉さまに
よく似た官女(かんじょ)の 白い顔

金の屏風(びょうぶ)に 映る灯(ひ)を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 召(め)されたか
赤いお顔の 右大臣(うだいじん)

着物を着かえて 帯(おび)しめて
今日はわたしも 晴姿(はれすがた)
春の弥生(やよい)の このよき日
何より嬉しい 雛まつり


童謡の人気ランキング

童謡の歌詞一覧▶

「嬉しい雛まつり」の一言メモ

春の支度がひとつずつ整っていく様子が、目にも耳にも楽しく伝わってきて胸が高鳴ります。飾る時間そのものが行事の一部になっていて、彩りや音色、香りまで想像できるのが心地よいです。並ぶ姿のきれいさを眺めていると、昔から受け継がれてきた気持ちの絆にそっと触れられたようで、背筋がすっと伸びました。晴れやかな衣のきらめきや、やわらかな光のゆらぎに春のはじまりを感じ、今日は特別だと素直に思えます。家族や友だちと微笑みを交わす瞬間が、記念日のように記憶へ刻まれていくのも嬉しいです。子ども心のわくわくと、大人になって気づいた丁寧さが同居していて、同じ景色でも年ごとに新しい発見がありました。準備を手伝った過去の自分を思い出しつつ、今は自分の手で美しく仕上げたいという気持ちが芽生えています。季節の移り変わりに寄り添うように、明るい笑顔が部屋いっぱいに広がり、今日を喜ぶ気持ちがやさしく結ばれていくのを感じました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.