秋岡秀治「なぁ女将」歌詞

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なぁ女将 / 秋岡秀治

「なぁ女将」歌詞

歌手:秋岡秀治
作詞:石原信一
作曲:岡千秋


洒落(しゃれ)た肴(さかな)は なくていい
二合徳利で ぐいと呑(や)る
路地裏づたいに 水仙の花
めげずに今年も 咲いたとか
ちいさな酒場(みせ)の ちいさな話
沁みる 沁みるぜ…… なぁ女将(おかみ)

苦労こぼして 何になる
酒のしずくに 流し込め
ほのかな香りの 水仙の花
女将に似てると 言い出せず
口説(くど)きの下手な 男がひとり
これで いいんだ…… なぁ女将

みぞれまじりの この雨も
春が訪れ 止むだろう
心に押し花 水仙の花
消えそに消えずに 抱いてきた
白髪の混じる いい齢(とし)だけど
淡い 夢見て…… なぁ女将


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1 笹小舟白いうなじを かたむけて 風の行方を みつめる
2 命 道づれおまえの小さな 肩先そっと 抱けば涙で すがりつく
3 心機一転やるぞやるぞと 力(りき)んでみても 何もしなけりゃ
4 男の未練胸のすき間に 面影揺れて 飲んでなだめる
5 千里の酒いつか一緒に おまえとふたり 夫婦(めおと)になって
6 なぁ女将洒落(しゃれ)た肴(さかな)は なくていい 二合徳利で
7 路地裏酒場窓のむこうを 電車が通りゃ 揺れて転げた 招き猫
8 いばら道咲かずじまいの 夢を捨てれば あとからおまえが
9 俺はやっぱり演歌だぜ照れて口には 出せないけれど
10 雪寺雪寺は 山の懐(ふところ) 閑(しず)やかに 眠る寺
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