和楽器バンド「日輪」の歌詞

歌詞検索サイト「歌詞ナビ」
歌詞ナビTOPページ 新着情報 ランキング 詳細検索

ホーム > 和楽器バンド > 日輪 歌詞

和楽器バンド「日輪」の歌詞を収録したCDジャケット画像

日輪

歌手:和楽器バンド
作詞:町屋
作曲:町屋

今振り翳した日輪の
旗を掲げたら誇りを胸に
さぁいざ進め

ビルの谷間に見えた
朝焼けが染め上げる
東京の街並み、景色
いつも胸の何処かで
燻ってた気持ちを
吐き出す場所を探していた

誰しも秘める心の焔
燃え尽きるまで叫び続けて
その先には静寂が待ってるから
嗚呼、僕等は時に弱い気持ちを
抱えながらも道を行くのだ
最後の壁は自分で超えるんだよ

ねぇ、人は変われる

独り苦しくて泣いたあの夜も
今の自分を作ってくれたから
顔を上げてみよう
晴れ渡る空に飛び立つ鳥達

今振り翳した日輪の
旗を掲げたら誇りを胸に
さぁいざ進め

人の心の隙間
魔が差している時に
死神が耳元で言う
「こちらの水は甘い
痛みの無い世界だ」
靄を払う様に走った

心に巣食う闇の部分と
微かに光る希望の一縷
その大半で雨が降り続けても
いつか交した約束だとか
捨てきれない執着掴んで
必死にそこから這い上がってんだよ

もう大丈夫だから

人が恋しくて泣いたあの日々も
残酷に時間(とき)は流れてゆくから
僕達は弱く僕達は強く
生まれ変わるんだ

日ノ出ズル國ハイトオカシ
忠義捧げたら命の限り
さぁいざ進め

豹は死して皮を留む 豈偶然ならんや

独り苦しくて泣いたあの夜も
今の自分を作ってくれたから
顔を上げてみよう
晴れ渡る空に飛び立つ鳥達

今振り翳した日輪の
旗を掲げたら誇りを胸に
さぁいざ進め

誰しも秘める心の焔
燃え尽きるまで叫び続けて
その先には静寂が待ってるから
嗚呼、僕等は時に弱い気持ちを
抱えながらも道を行くのだ
最後の壁は自分で超えるんだよ

今振り翳した日輪の
旗を掲げたら誇りを胸に
さぁいざ進め

アルバム「TOKYO SINGING」収録曲


「日輪」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、

をコピーしてお使いください。

下記タグを貼り付けてもリンクできます。

和楽器バンドの人気歌詞

和楽器バンドの楽曲一覧を見る▶

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく

最新人気情報

ホーム新着情報ランキング詳細検索ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2021 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.