Mili「雨と体液と匂い」の歌詞
歌詞ナビ
TOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > Mili > 雨と体液と匂い

Mili「雨と体液と匂い」のジャケット画像

雨と体液と匂い

歌手:Mili
作詞:Yamato Kasai
作曲:Yamato Kasai

濡れた指は、艶やかに誘う。
慰めてと呟いた、しなる背中締め付けた夜。

操られた僕の理性など。
捻じ伏せた官能に這う君の肌。

溶ける様に求め繋いで、囁いた君の声に従い続けて。

熱を帯びた頬を赤く染めて「離れたくないの」と。

白い布に染みついた汚れ、僕らはもう引き返す事が出来ず深い闇が誘う。

指先触れ見つけたのは君、
僕の口を塞いだ君の唇は冷えていて、
震えながらに抱きしめて、僕の中に溶け込んで一つに。

濡れた肌を撫でて吐息漏らし、虚ろな夢の様に。

指を噛む、舌が触れた、微かに甘く香り立つ。

匂い刺さる部屋は、薄暗く雨の音と響く声。
胸の鼓動、痛む程早く鳴り響く。

濡れた指は、艶やかに誘う。
慰めてと呟いた、しなる背中締め付けた夜。

アニメ「グレイプニル」エンディングテーマ


この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

Miliの人気歌詞


このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく
「グレイプニル」関連情報

関連人気情報

ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.