成世昌平「乙だね」の歌詞
歌詞ナビ
TOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > 成世昌平 > 乙だね

成世昌平「乙だね」のジャケット画像

乙だね

歌手:成世昌平
作詞:もず唱平
作曲:聖川湧

空にひと筋 はぐれ雲
相棒どうした 淋しくないか
男やもめの このオレと
差しでいっぱいやって行かないか
乙だね 酒はワインのとって置き
肴はアイツの里(さと)のホッケのひらき
乙だね なんて云うのは痩せ我慢

馬鹿を承知で故郷(くに)を捨て
俄か思案の東京ぐらし
『惚れている』とも『好きだ』とも
たった一度もいわず仕舞いだよ
乙だね 古武士みたいに恰好よく
寡黙な男といつも女房に見せた
乙だね なんて云うのは痩せ我慢

北へ旅立つ渡り鳥
男心を伝えておくれ
今度生まれて来る時は
きっと愛していると云えるだろ
乙だね 窓の向こうの遠花火
ミュートを利(き)かせたように聴こえる太鼓
乙だね なんて云うのは痩せ我慢

この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

成世昌平の人気歌詞

成世昌平の楽曲一覧を見る▶

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく

関連人気情報

ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.