東城陽奏「代償」の歌詞
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代償

歌手:東城陽奏
作詞:東城陽奏
作曲:中川西義雄

甘いミルクが
いつしか擦りむいた僕には痛くって
ふらり浮かべた運命は
ゆらり溺れる前に溶かしましょう

青いコト繰り返している
味のない日々で
そう穴の開いたこの心は
ラリラ 沈んでいくだけ

どんな僕を見下ろしてみても
出口だけが見つからない
僕のせいはこの僕ひとりを
終わらせることで終わる
「光を拾い歩くこと」が
この世のタネだったとしたら
ボクには上手に掴めなかった
どこかで待っていた幸せ

暗がりからこぼれてくる
満たされてた記憶に怯えてる

離さないよ味方だよ
望んでもいない指切り
本当に僕を愛してるのなら
なんで ひとりぼっち

出会わなければよかったんだとか
繋ぎ止めていたらとか
そんなやるせないもの以上に
寂しい今だけが確か
もしもまたいつかどこかで
巡り合えるのだとしたら
今よりずっと綺麗な姿で
ただ心のままに愛したい

どうすればいいなんて、
胸が苦しいワケなんて、
誰よりも何よりも
わかる、わかってるよ...

どんな僕を見下ろしてみても
出口だけが見つからない
僕のせいはこの僕ひとりを
終わらせることで終わり
「光を拾い歩くこと」が
この世のタネだったとしたら
痛みの代わりに僕の代わりに
手に入れられるもの
それが僕だけの幸せ。

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