Eve「虚の記憶」の歌詞
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虚の記憶

歌手:Eve
作詞:Eve
作曲:Eve

新しい匂いとこの部屋
少し広いけれどもう慣れたから

この街は静まらないのさ
なんだか寂しくないような気も

立ち止まりたくなった時は
空の表情を見てもう一度深呼吸

どこか遠くへ運んでくれる
風を味方にして今を生きようと

だけど 心に穴が空いたままな僕は
満たされない 気づきたくないのに

もう二度と戻れないよ
こんな気持ちも捨て去ってしまいたいのに
貴方の言葉が今も僕を動かしている

ずっと変われないと 何百泣いたけど
今日もどこかで 心を揺らして
確かに歩んでいる

1人じゃできなかったことも
少しずつ減って大人に近づいたかな

ダメなやつだと言われても
なんとか楽しくやってるような気も

寝ぼけ眼でこんな時間
約束前にもう一度だけ夢の中へ

変わることを諦めたら
なんだか僕らしくあれるような気がして

だから だけど 満たされないままな僕を
このまま 許してあげたいのに

もう二度と戻れないよ
こんな気持ちも捨て去ってしまいたいのに
貴方の言葉が今も僕を動かしている

もう二度と戻れないの
こんな気持ちを受け取ってくれるのかな
届かないと知りながら僕達は
前を向けるなら

もう二度と戻れないよ
こんな気持ちも捨て去ってしまいたいのに
貴方の言葉が今も僕を動かしている

ずっと変われないと 何百泣いたけど
今日もどこかで 心を揺らして
確かに歩んでいる

アルバム「Smile」収録曲


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