半歌 〜愛しき人〜 歌詞 / 小田純平

歌詞ナビ 無料歌詞検索サイト
歌詞ナビTOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > 小田純平 > 半歌 〜愛しき人〜

小田純平「半歌 〜愛しき人〜」のジャケット画像

半歌 〜愛しき人〜

歌手:小田純平
作詞:中村つよし
作曲:小田純平


そう、誰もが同じ様に
憂(うれい)を胸に秘めながら
飲んで束の間忘れかけ
酔いが冷めては溜息を吐(つ)く

思い出すのはあの日のあなた
あなたを想って街を彷徨う

やりたい事とやれる事
やらねばならぬ事の狭間で
生きたつもりが生かされて
今尚、名も無き道半ば

そう、誰もが同じ数の
涙の過去を抱えながら
日々に追われて忘れかけ
黄昏一人 涙ぐむ

思い出すのはあなたの笑顔
あなたの言葉が今も聴こえる

愛する事 愛される事
愛を失う事の狭間で
与えたつもりが与えられ
今尚、名も無き愛半ば

そう、誰もが同じ頃の
無垢な思い出持ちながら
時が流れて忘れかけ
歌を歌って懐かしむ

思い出すのはあなたの声
あなたの歌が今も聴こえる

癒すつもりが癒されて
癒し切れない歌の狭間で
支えるつもりが支えられ
今尚、名も無き歌半ば


この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

小田純平の人気ランキング

1 男がひとり飲む酒はどこにもあるよな 居酒屋で 沁み
2 ほかされてあんたとあたいを秤(はかり)にか
3 無くしたものを数えてみても-2015-理由(わけ)もないのに楽しくなっ
4 57街ゆく人は誰も無口で 心に悲し
5 母のマフラー小さな町の駅のホームで 我が子
6 還暦ブルース今日の稼ぎは消えていく 明日の
7 祈念坂細く長い坂を 上りきって 振り返
8 泉州祭節通りに聞こえる だんじり囃子(ば
9 盛り場すずめおれもおまえも 鶴にはなれぬ ビ
10 あぁ、ゆき子触れるそばから とけていく 雪の
小田純平の人気一覧を見る▶

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索 iTunes
この歌詞をTwitterでつぶやく
ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.