King Gnu「小さな惑星」の歌詞

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小さな惑星 / King Gnu
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「小さな惑星」歌詞

歌手:King Gnu
作詞:Daiki Tsuneta
作曲:Daiki Tsuneta


ずっと夢を見ていたいのに
決まった時間に今日も
叩き起こされるんだ
 
大きな欠伸くらい許してよ
酸素が足りずに今日も
産声をあげているんだ
 
小さな惑星の
いつもの街角の
何気ない陽だまりの中で
 
凍った愛が静かに溶け出したんだ
街から仄かに春の匂いがした
結局何処へも行けやしない僕らは
冬の風に思わずくしゃみをした
 
終わらない歌を
歌っているんだ
意味のない日々に
何を恐れてるのか
 
鳥たちは無心で飛んでゆく
ただただ空の青に
魅せられてしまったのか
 
同じ夢を見たんだ
在り来たりな夢だったと
あなたがふっと笑うから
 
凍った愛がみるみる溶け出したんだ
心の奥底に春の風が吹いた
次第に綻びボロが出てきたとして
まあそれも別にいいかと
くしゃみをして笑い合うのさ
 
ずっと夢を見ていたいのに
決まった時間に今日も
叩き起こされるんだ
 
大きな欠伸くらい許してよ
酸素が足りずに今日も
産声をあげているんだ

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アルバム「CEREMONY」収録曲


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