神谷浩史「弦風景」の歌詞
歌詞ナビ
TOPページ 検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > 神谷浩史 > 弦風景

神谷浩史「弦風景」のジャケット画像

弦風景

歌手:神谷浩史
作詞:古屋真
作曲:本多友紀

錆びついたベンチは もう無くなっていて
僕もこの街も ある時期(とき)に変わる

今は 未来に呼ばれ 歩いてる
側にある微笑みに 救われるけど

忘れないと誓った 何かを忘れて
少しずつ明日へ きっと向かってる
もしも今 逢えたなら 何を話そう
あの約束は この風の中

転がってきたボール 投げ返したら
少年は笑顔を 深々と下げる

いつも 輝かしい存在に
なりたくて なれそうで 不安も無かった

憧れが変わる度 夢中で追いかけて
目指しても 程遠い現実 知ったけど
胸の奥 自分と似た ヒーローが居て
今も背中を きっと押してる

日が暮れても語った 別れ際に立ち話した
気の置けない仲間や 受け止めてもらえる人と過ごした
昨日の僕と 明日の僕を紡ぐ
結び目のような 夕暮れ
指でなぞる そっと

忘れないと誓った 何かを忘れて
また一つ明日へ ずっと向かっても
切り離せない空に 何を話そう
あの約束は この風の中
今も背中を きっと押してる

アルバム「CUE」収録曲


「弦風景」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、

をコピーしてお使いください。

下記タグを貼り付けてもリンクできます。

神谷浩史の人気歌詞

神谷浩史の楽曲一覧を見る▶

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく

関連人気情報

ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2021 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.