東郷美森(三森すずこ)「花火」の歌詞

歌詞ナビ
TOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > 東郷美森(三森すずこ) > 花火

東郷美森(三森すずこ)「花火」のジャケット画像

花火

歌手:東郷美森(三森すずこ)
作詞:中村彼方
作曲:光増ハジメ

生命(いのち) 儚くて
どうせ散り行く運命(さだめ)なら

人は幻をその胸に抱き
思い出をその背に抱え歩くという
千里 万里の道
行く末は果てしなく
そのうちに静かな海に
飲み込まれていく

チリチリリと 燃え盛る
鼓動の激しさを抑え
幾夜 幾千の星すら
打ち抜いて消し去って

生命(いのち) 儚くて
どうせ散り行く運命(さだめ)なら
今 この躯体(からだ) 丸ごと賭けてみるまで
生命(いのち) 頑なに
勝負を神が決めるなら
その神の涙すら糧にして
大輪の花を咲かせるだけ

未知を切り開き
一歩ずつ歩きだす
抗えぬ明日に
立ち向かう その意志を持って

サラサララと はためいた
震える髪を 結いつけて
この心にこだまするは
詠み人知らずの声

希望(のぞみ) ゆかしくて
この腕に託してみたい
藍 交われば 少しずつ藍に染まる
涙 一筋が
頬を伝っていくとしても
最後の最期に生命(いのち)輝け
その雫 大地に届くまで

チリチリリと 燃え盛る
鼓動の激しさを抑え
幾夜 幾千の星すら
打ち抜いて消し去って

生命(いのち) 儚くて
どうせ散り行く運命(さだめ)なら
今 この躯体(からだ) 丸ごと賭けてみるまで
生命(いのち) 頑なに
勝負を神が決めるなら
その神の涙すら糧にして
大輪の花を咲かせるだけ

まるで花火のように
まるで花火のように

この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

東郷美森(三森すずこ)の人気歌詞

1 時計仕掛けの記憶何度目の季節 思い出しても分か
2 花火生命(いのち) 儚くて どうせ散り

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく

関連人気情報

ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.