Ivy to Fraudulent Game「無色の声帯」の歌詞
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無色の声帯

歌手:Ivy to Fraudulent Game
作詞:寺口宣明
作曲:寺口宣明

水面下 群れをなして 肥大した
弧を描いて 泳いでいる 凡人さ
誤解を恐れて
号外を求めて
また捨てられる餌を待っている

退色が加速していく絵の中
紫煙食らって黄ばんでいくマリアナ
光彩を求めて
後悔を重ねて
救いようのない僕を映し出してるのか

名前のない声で
色を持たぬままで
擬態を示していく
翳りの中でまだ僕は泳いでいる
誓いは果てたのに

空白に埋まっていく感覚さ
昨夜の低気圧の名残が
退屈を招いて
罪悪を嘆いて
掴みようのない憂い零して汚すカーペット

別に大した価値はない
故に大した痛みもない
塞ぎようのない憂い零して揺らぐ夢

名前のない声で
色を持たぬままで
擬態を示していく
翳りの中でまだ僕は泳いでいる
誓いは果てたのに

名前のない声で
光のない場所で
いつまで泳ぐの
誓いは果てたのに

アルバム「完全が無い」収録曲


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