不知火酒 歌詞 / 八代亜紀

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不知火酒

歌手:八代亜紀
作詞:荒木とよひさ
作曲:聖川湧

ふらり降りて 枕木踏めば
波は銀色 海鳥(かもめ)が騒ぐ
赤い線路(レール)に 夕陽が落ちりゃ
有明海(うみ)には不知火(しらぬい)
灯りが揺れる
愛しいあの娘(こ)は
泣いてるだろなぁ
今夜は火の酒 恋の酒
酔いなっせ 酔いなっせ
「飲まんね…」 男は茶わん酒

ぐらり酔えば ちぎれる汽笛
酒の肴(つまみ)は 高菜でよかよ
親父薩摩で おふくろ肥後よ
右手で八合 情けで二合
今でもあの娘(こ)は
待ってるだろなぁ
今夜は火の酒 恋の酒
武者んよか武者んよか
「飲まんね…」 男は茶わん酒

愛しいあの娘(こ)は
泣いてるだろなぁ
今夜は火の酒 恋の酒
酔いなっせ 酔いなっせ
「飲まんね…」 男は茶わん酒


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1 不知火情話不知火(しらぬい)ともしに 帰ら
2 不知火酒ふらり降りて 枕木踏めば 波は銀
3 舟唄お酒はぬるめの 燗(かん)がいい
4 骨までしびれるブルースをたとえば男の ブルースは 夜霧の
5 女心と秋の空港のまちに住む人に 風の便りに
6 鰻谷あんたはあほや 夢ばっかり見て
7 立ち呑み『小春』こゝは通天閣のお膝元 どこより
8 役者吹雪 地吹雪 背にうけて 海は白
9 昭和の歌など聴きながら他人を妬(ねた)まず 羨(うらや)
10 雨の慕情心が忘れたあのひとも 膝が重さ
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