吉幾三「望郷〜斉太郎節」歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 吉幾三 > 望郷〜斉太郎節 歌詞

望郷〜斉太郎節 / 吉幾三
amazon検索

望郷〜斉太郎節


[よみ:ぼうきょうさいたろうぶし]
歌手:吉幾三
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

春の便りが 来るのも待たず
故郷(くに)に残した 母親ひとり
二度か三度の 短い電話
花の知らせに 夢見ています
泪浮かんだ あぁふるさと…

松島のサーヨー
瑞巌寺ほどの
寺も無いトエー

蝉の泣く声 七つの頃の
死んだ親父の 面影浮かぶ
花火祭りに この手を引かれ
四十男の ひとりの酒に
寄せる望郷 あぁふるさと…

前は海サーヨー
後(うしろ)は山で
小松原トエー

達者な顔こそ 何より土産
孫と女房と 夜汽車で向かう
秋の香りを 帰りは積んで
母のやさしさ この目に刻み
肩のひとつも あぁふるさと…


アルバム「感謝を込めて〜あの人が歌ってくれた詩 -吉 幾三セルフカバー集-」収録曲


吉幾三の人気歌詞

吉幾三の歌詞一覧▶
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.