椎名へきる「レヴェランス」の歌詞
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レヴェランス

歌手:椎名へきる
作詞:井上秋緒
作曲:木根尚登

光醒めない
想いのレヴェランス
揺れて鮮やかに
瞬間を繋げる

目の前を遮られて
駆け出せずに迷う街
交差点震えながら
削られてもさらす心
誰もが痛みに
触れずにいたくて
恋に堕ちてゆく

光醒めない 想いのレヴェランス
それはあなたさえ 傷つけそうで
つよく儚く 手を差し伸べて
揺れて鮮やかに 瞬間を繋げる

このままは居られなくて
違うもの欲しがったり
めまぐるしく変わっても
自分なりの象徴がある
どこにも翔べずに
はばたく翼を 「願い」と呼ぶなら
心醒めない 想いのレヴェランス

胸があの空を 望み焦がれる
どうか祈るから 愛を伝えて
淋しいきらめきは まだ届かない

巡る 求める また見失う
まるで擦れ違う 奇跡のように

光醒めない 想いのレヴェランス
それはあなたさえ 傷つけそうで
つよく儚く 手を差し伸べて
揺れて鮮やかに 瞬間を繋げる

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