吉岡亜衣加「薄氷祈り」の歌詞

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薄氷祈り

歌手:

吉岡亜衣加


作詞:日山尚
作曲:myu


はらはらと散る花を
独り見つめていた
行く宛てもないまま
影だけが伸びてゆく
 
眩しくて混ざれない世界に
焦がれながら背いた日も今は遠く
 
耳を塞いでも
聞こえる君の言の葉
この薄氷の空を優しく照らす
 
手のひらで掬われた
雪の跡は消える
最後まで儚く
ひたすらに美しく
 
白すぎて穢(けが)せない世界も
明日はもっと愛おしいと思えるよう
 
絶え間なく光る
哀しみ凍る涙よ
いつか笑顔に溶ける想いを秘めて
 
繋がる心の温もりを
忘れないなら
 
瞼閉じる度
感じる記憶の向こう
この暗闇に浮かぶ景色は
鮮やかに染まる
未来へ続く世界で
ただ幸せを願う
薄氷祈り

ドラマCD 和奇伝愛「巫ノ物語」主題歌
アルバム「虹をつないで」収録曲


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