夜の風 / 城南海 歌詞

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夜の風 / 城南海
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夜の風 歌詞


[よみ:よるのかぜ]
歌手:城南海
作詞:こじまいづみ
作曲:ただすけ

夜の風が 背中を押す いつもは言えなかった
愛の言葉 歌うように ここからまた スタートすればいい

今夜 あなたが初めて見せた顔
いつものように 笑えなくて 結んだ唇に

ここを 抜けだして 一緒に来て欲しい
ビルの向こう 雨の後の 黄色い電車に乗って

いつもあなたは 私を守ってくれるけど
その笑顔こそ ずっと ずっと大切なの

夜の風が 二人の手を そっと絡ませてくれる
悲しくても 大丈夫 一緒に歩くから

橋の上は白く光る ステージみたいだね
まるで昔 決めたように ここからまた スタートすればいい

あの日 私が初めて泣いた時
電話口で 夜明けまで 側に居てくれたね

幸せな日の 約束は容易いけれど
その涙さえ ずっと ずっと大切なの

人気のない 歩道橋を 一緒に渡ったら
まるで二人 映画のように 大きく手を振って

夜の風が 頬を撫でて 胸を軽くしてくれる
好きな歌を 口ずさもう 鼻歌でいいから

ラララ…
まるで昔 決めたように ここからまた スタートすればいい

アルバム「月下美人」収録曲


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