トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > 三月のパンタシア > ブラックボードイレイザー


ブラックボードイレイザー|三月のパンタシア 歌詞

ブラックボードイレイザー 三月のパンタシア
amazon検索

「ブラックボードイレイザー」歌詞


[よみ:ぶらっくぼーどいれいざー]
歌手:三月のパンタシア 作詞:40mP
作曲:40mP

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
誰もいない教室で
黒板に書いた本当の想い

鐘の音で我に返る
見つかる前に急いで消し去った

微かに残るチョーク跡
歪(いびつ)な恋を物語る

消せない想いがシミついて
心を白く染め上げた
作り笑いで誤魔化して
いっそ、忘れてしまえ

授業中に視界に入る
黒板の隅、秘密の想い

彼の背中
君の横顔
視線を逸らした臆病な私

一番大切な人を
裏切ることなんてできず

私ひとりが泣いたって
決して誰も困らない
時が経てば色褪せ
きっと、忘れてしまう

想いをひとつ消し去る度に
心は白く汚れてゆく
見せかけの幸せと引き換えに

君の悲しい顔なんて
決して見たくはないのに
描いた想いは今でも
まだ、消せないまま

白い羽が舞い散って
空の果てに消える時
黒い壁を涙が
そっと、流れてゆく


三月のパンタシアの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

三月のパンタシアの歌詞一覧
閲覧履歴

三月のパンタシア
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.