「明日はもっとハレルヤ…。」
ため息ついて振り返った君に
たくさんの足跡がそっと笑いかけてた
負けそうな時しか 見えない景色もある
瞳の奥 しっかりと焼き付けて
そうさ 今は今までの君だけを 誰より信じて歩いてみよう
迷う時ほど 飾らない本当の自分が必要
悩んで悔やんで もうやり尽くした君を もっと抱きしめよう
何度でも立ち上がれ 明日ハレルヤ
地平線の向こうに 滲(にじ)む夕日は ゆっくりと
この空の大きさをそっと教えてくれた
涙の先には 知らない景色があって
今はまだ その鍵を探してる
人は皆それぞれの道を行く 雨でも風でも歩いて行く
君は君のバトンを 明日へと繋いでいくんだ
凸凹谷底でもしがみついて生きる 生きていく強さを
この胸に描いてる まだやれるさ
光る方へ 信じた方へ
手を伸ばせ 君の向こうへ
そうさ 今は今までの君だけを 誰より信じて歩いてみよう
迷う時ほど 飾らない本当の自分が必要
悩んで悔やんで もうやり尽くした君を もっと抱きしめよう
何度でも立ち上がれ 明日ハレルヤ
光る方へ 信じた方へ
手を伸ばせ 君の向こうへ (そうさ 今は今までの君だけを・・・)
光る方へ 信じた方へ (そうさ 今は今までの君だけを・・・)
[ Romaji ]
挫折しそうな時こそ、自分を信じて立ち上がることの重要性を優しく説いてくれる内容でした。流した涙や積み重ねた足跡が、決して無駄ではないと全肯定してくれる温かさに救われます。ありのままの自分を抱きしめ、再び光の方へ手を伸ばす勇気は、多くの人の励みになるでしょう。明日へのバトンを繋いでいくひたむきな姿勢が、非常に尊く、美しく感じられました。