無意味な夢などこの世にはない
蕾がもし悲しみに踏みにじられても
命は終わるのに怒りは終わらない
ねじれた世界は何処へ向かうの
遠いあの日に巻き戻されたように 暁を見上げた
お泣きなさい 叫んでもいい
不安のない挑戦はない
恐くない人なんていない
その手をのばしたなら
Baby, You don't have to be afraid
立ち上がれ
まだ体温が残る約束 握りしめて
光ある場所へ
無邪気な歌などもう歌えない
背中で揺れてた髪は切ってしまった
痛みは届くのに祈りは届かない
眠れぬ世界は何を見てるの
碧い湖に漕ぎ出すボートのように 漂い統けてる
お行きなさい 傷つけばいい
二度と誰も愛せないとしたら悲し過ぎる
その目を凝らしたなら
Baby, You don't have to be afraid
立ち向かえ
いま僕たちを繋ぐ反逆 裸足のまま
光ある場所へ
お泣きなさい 叫んでもいい
不安のない挑戦はない
恐くない人なんていない
その手をのばしたなら
Baby, You don't have to be afraid
立ち上がれ
まだ体温が残る約束 握りしめて
光ある場所へ
[ Romaji ]
悲しみに踏みにじられた蕾のような命であっても、決して無意味ではないという力強いメッセージを受け取りました。祈りが届かないと感じる絶望の中でも、体温の残る約束を握りしめて立ち上がる反逆の意志が、とても勇壮です。恐れを知らない人はいないからこそ、裸足のまま光ある場所へ向かう挑戦が、何よりも尊く輝いて見えました。叫びや涙を肯定し、傷つくことを恐れず愛を求めて進もうとする覚悟が、ねじれた世界を照らす灯火となっていました。